2007年11月09日

悩みの根源について考える

おはようございます!


若いのに髪がとても抜けることで多くの方が悩んでいます。
さて、そこで今回は
“悩み”をテーマに考えてみたいと思います。

今日テーマは
「髪が生えてきたら、あなたは幸せになれるのでしょうか?」

そんなテーマです。



私が思うには
髪で悩んでいる方は、幸せな人だな〜って思います。

だって
今日食べるものが無いとか、貯金も使い果たして財布に100円しか残ってないとか・・・
そんなことは無いわけでしょ?
住むこと、食べること、寝ることなどが与えられていることを当たり前のように
思っているでしょうけど、それさえも満たせない人は世の中にたくさんいます。

そういう人は、たとえ自分の髪が抜け始めたとしても、そんなことはまったく気にしないでしょう!
そんなことより、今日はどのようにして空腹を満たそうか・・とか
どうやって仕事を探そうか・・・
の方が、その人にとって重要で、髪の毛のことなんか二の次ですから


結婚している人の中に次の2種類の人間がいます。
○結婚っていいな、結婚してよかったな
○結婚なんてしなければよかった、結婚って最悪

また同じように独身の中にも2種類の人間がいます。
○独身でいてよかった。 幸せだな〜
○独身って寂しい。 私はなんて不幸なんだろう


これは結論は簡単なことで
結婚してよかった・・・
結婚して幸せだと感じられる人は、結婚しなくても、つまり独身でいても幸せだと
思える人であって、結婚なんて最悪だって思う人は、独身でいても寂しく思い、
不幸だって感じる人のわけです。

つまり
ここで大切なのは結婚という形が重要なのではなく、そこに入る人によって結果が
変わるということになります。


そこでもう一度本題に戻りますが、
結果から言えば、髪の毛が抜けることで自分が不幸だと思う人は、たとえ髪が生えて
きたとしても決して幸せになることはできません。

という前に、髪が生えてくるという結果になりにくいと思います。

なぜなら、こういう方の多くの場合
自分で自分の心を攻撃しているからです。

他人から傷を受けているのであれば、逃げることができますが、自分から逃げる
ことはできません。

長くなりそうですので、明日続きを書かせていただきます。

posted by masmai at 08:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

女性でも男性型脱毛症?

おはようございます!


秋らしい よいお天気ですね
この空気、お日様が冬に収穫できる実りを作るわけです

ん〜 自然って素晴らしい!



昨日、若い女性からお電話が入り
抜け毛の毛髪相談です


メールや電話でくる悩みの相談事を、ブログに書くなんてプライバシーの侵害
じゃないのか!

そんなふうに思われる方もいると思いますが、私は多くの方に共通する内容は、
ここで書くことで、その方々にとってよいヒントになると思うからブログに
書くのであって、他に他意はありません。

こんな内容です

「前頭部の髪が抜け始めてしまい、男性型脱毛症ということなのですが、また
生えてくるのでしょうか?」


この【男性型脱毛症】という言葉
実にいい加減な言葉で、ハゲる人のほとんどが男性だった頃の言葉であって、
女性はハゲない・・ということが前提であったように思います。

ハゲや抜け毛に“女性型”も“男性型”もありません。
髪が抜ける要因として“女性特有”“男性特有”ということはありますが、
抜け方や抜ける場所、進行の形などなど・・・
そういったものに“女性型”も“男性型”もないのです。

ですが、いまの時代
私たちを取り囲む環境は大きく変わり、女性でも髪が抜けてしまう条件は整っています。

血液が冷たくなり(低体温症)
血液のめぐりが悪くなり(血行障害)
栄養も偏り(栄養障害)
多くの化学合成物質を摂り続け(薬害)
ストレスの大きな環境(脂漏性 神経性)

その結果として、健全な毛根を維持することができないでいます。

“根”が貧弱であれば、良い作物、良い花はつかないことは当然で、髪は細くなり、
ボリュームも無くなり、細いまま抜けていくようになり、頭皮が透けて見えるよう
になってしまうのですね


「これ以上抜けないようにするには、そちらで販売しているシャンプーなどを使えば
よいのですか?」


そうじゃないんだよな〜 (?_?)
なにかを使えば抜け毛が止まると思うこと自体間違っています。

もちろん質の良いシャンプーを使うことは重要ですが、それが最優先ではないのです。

しっかりとした診断を受けて、自分の髪が抜けてしまう原因を理解した上で正しい対処法を行っていくこと。

男性型であれ、女性型であれ
この方法しか、抜け毛を良い方向へもっていく方法は無いと思います。


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posted by masmai at 10:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

育毛剤の弊害

おはようございます!


先ほど、今日ご予約いただいたお客様がお見えになり、施術をしながらお話し
させていただきました。

先月、はじめてお越しになり
今回で2回目なのですが、

抜け毛の程度はそれほどひどくなく、本人が気にするほどではないのだと思いますが、
以前と比べて全体的に薄くなったように感じ、額も広くなってきているのだそうです。

彼と話をしていて、あることに気づきました。
多くの方が同じように考えているのだろか・・・


まず ひとつめ

「先生に市販の育毛剤を止めるように言われて、その日から付けるのを止めたのですが、
それから抜け毛が多くなったように感じるのですが・・・」


多くの方の場合、抜け毛は慢性症状です。
長い時間をかけて、抜け毛要因が蓄積されて、それが許容範囲を超えた時、
はじめて髪が抜けるようになり、自分で気づきます。

それに対して急性の抜け毛というのは、ステロイド剤や抗がん剤による急激な薬害によるもの、
またはかなり強い精神的打撃による場合円形脱毛や、全頭脱毛、全身脱毛につながる場合があ
ります。

この場合は、数週間、少なくとも3ヶ月後までに発症します。

ですから彼が言うように、これまで使っていた育毛剤を止めたからといって、
1ヶ月で抜け毛が多くなることも、少なくなることもありません。


次は半身浴についてdすが

私は彼に先月、なるべく半身浴をするように伝えました。

すると今回来て彼が言うには・・・

「湯の温度を低くして半身浴をしようと思うのですが、入っていられないんです」


この原因は、彼が体にもつ“冷え”のためです。
自覚はないのですが、下半身が冷えすぎているために、38度程度の温度の湯にさえ
長い時間入っていることが困難なのです。

多分、くるぶしから先の足の温度は28〜29度程度と推測します。
この温度の足を38度に入れたら、20分の半身浴は困難かもしれませんね。


しかし、この“冷え”を解消していくことが彼にとって非常に大切なことなのですね

冷えは血行を阻害し、毛細血管への血液の運びを悪くさせます。

はじめは5分からでも、そして五本指靴下を履いて
下半身の冷えを取る努力をはじめていくことが、彼には必要であり、また同じように、
そのことを必要とする方も多く存在しているものと思われます。

posted by masmai at 12:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

昨日の続き 〜低体温の原因〜

おはようございます!


今朝の冷え込みは今年いちばんかもしれないですね
今年もまた寒くなるのかと思うと楽しみです〜


これを読んでいる方にも、自分は低体温だと自覚している方も多いのではないでしょうか?


自分の体重や血圧などを気にするヒトは多いけど、体温はまったく知らない・・・
ほとんどではないですか?

風邪をひいた時、要するに少し熱があるときしか体温って測らないから、
自分の普通の時の体温はまったく知らないわけです。


で、私のところへきた時に計測してもらうと

「え〜 私の体温って普段こんなに低いの?」

なんてことになるわけですね


皆さん 普段から体温を計測しましょうね!


体温は交感神経と副交感神経が交互にバランスよく働くことで、1日のうちで
約1度くらい上下します。
昼間の3時〜5時くらいがいちばん高くなり、夜の3時〜5時くらいがいちばん低く
なるわけですが、体温が上昇しづらいはこの交感神経と副交感神経のバランスが崩れ
ているといっていいでしょう。

交感神経の緊張が高まったまま就寝してしまうことが習慣になっている方、
※そのような行動は10月31日のブログに書いてあります)

そういう方の交感神経は緊張が高まりすぎて “擦り切れ状態”になってしまって
いるわけです。

その結果
体温を上げなくてはいけない昼間においても、体温を上げることができない


そんな生活を続けているとイライラもしてきますし、ものすごいストレスですから
心身のさまざまな場所に支障をきたすことになります。

でも、そのストレスの大元の原因は自分の生活にあるということに気付けなければ
いつまで経っても上司や同僚のせいで私のストレスがあると思ってしまいます。

そういうことに気付いて欲しいんだよね


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posted by masmai at 09:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

低体温症の原因

おはようございます!


もう11月ですね〜〜 早い早い・・・
すぐに街はクリスマスとなってしまいますね


11月というと、まだ“秋”という感じですけども
片足はすでに“冬”に突っ込んでいるように思いますよね


私の住む前橋は、3〜40%程度木々が色づいています。
前橋はケヤキが市の樹木になっていて、駅前通りなどに並木があるのですが、
きれいに色がつき始めていますね


そろそろ寒さが苦手な方は、
「あ〜 嫌いな冬がきちゃうな〜」
なんて思っているのではないでしょうか?

私は冬は嫌いではありません。
夏も苦手ではありません。
冬も夏も、ほぼ同じ服装でいられます。
お店に訪れる方はご存知かと思いますが、駅まで送迎に行く時でも、私は“半袖”です。

普段は冬でも半袖です。
これは、なぜかといいますと
下半身を温めているからなのです。
そうしていると体全体が温かいので、半袖でいられるのです。


私が行っている「脱毛要因分析」の結果だけを見ても、低体温の方はすごく多いです。
特に女性はほぼ全員が低体温と考えてもよいでしょう。
低体温の定義ですが、私は生活体温(夕食前の体温)が35度台であれば低体温である
と考えています。

ひどい方ですと33度台の方もおります。
低血圧と合わせて、これらは体質とかの問題ではなく、ほぼ生活習慣の問題と
私は思います。


そのように書くと、
「私は小さい頃から低血圧で、親も同じで遺伝なので仕方ない」
そのような苦情を頂戴するかもしれませんが、

でもきちんと対処を行うと、低体温も低血圧も改善するのですから体質の問題ではないでしょう!


特に女性の場合、低体温でいちばん影響の出るのは婦人科系統で、
若い時は生理不順や生理痛に苦しみますし、結婚すれば今度は不妊などに苦しむことに
なり、例え出産できたとしても、生まれた子供がアトピーや小児ぜんそくなどのアレル
ギーに苦しむようになるなど・・・

若い時にしっかりと対処しておかなければなりません。


また、この続きは明日にさせてください。


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posted by masmai at 06:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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