2011年09月01日

子供の抜け毛薄毛について考える

今日はもうひとつ投稿しますね


最近、非常に子供の髪の毛の相談が多くなっています

私は 「守ろう!こどもの髪」というサイトを運営しているのですが、
そこからももちろん、このブログの記事を読んで相談してくる方も
いらっしゃいます

「守ろう! こどもの髪」

まずはじめに。。。
子供にも異常な抜け毛や薄毛は存在しています

世間の多くの人は、子供の髪が抜けるなんてことは考えもしないでしょう
しかし、少し前は女性に脱毛症や薄毛があるなんてことも知らなくて、
"ハゲ" なんて言葉は、年を取った中年男性以降にだけ存在するものと
思っていたはずなのです

しかし、いまは中学生や高校生にも髪が薄くなる男の子がいます
なので、子供には有り得ないということは絶対にないのです

といいますか、私は子供の方が髪は抜けやすいと考えているのです
なぜなら、子供の方がストレスに対する許容量が小さいからです

髪が抜けるのは、身体が危険信号をキャッチして
身体の重要な部分により多くの血液を供給しなければならないことから
髪の毛への血液供給を制御することで主に起こります

身体と心(精神面)というのは非常に密接で、不安や恐怖心などに対して
身体はすぐに反応します

面白い話があって、鼻炎もちの方に
「この部屋にはスギ花粉がたくさんあるよ」と告げただけで
鼻汁がでてくしゃみが出て、アレルギー反応が出始めるというのです


大人の場合、ストレスは多岐にわたり職場の人間関係だったり、家庭での
夫婦関係や子供の問題、また親との関係だったり近所関係もあります
また、健康面や金銭面などいろいろなのですが、多くの子供の場合は
母親です

これを書き始めると長くなるので今回は省きますが、子供は簡単に
髪の毛が抜けるということと、対処法さえ間違えなければ、簡単に
もとに戻るということは知っていてください

こどもの場合は1ヶ月、長くて3ヶ月でもとに戻ります

くれぐれも皮膚科や小児科などへは行かないこと
薬では対処できませんので


また書かせていただきます
お読みいただきありがとうございました
posted by masmai at 13:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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