2007年10月30日

自律神経失調症と髪の関係

おはようございます!


髪の毛と自律神経は非常に関連が深く、ほとんどの場合
交感神経の緊張が高すぎる生活を送ることで、抜け毛が始まるようです。



今朝は、自律神経について書いてみようと思います。


神経には運動神経と自律神経があり、簡単にいえば自分の意識で動かすことの
できる神経を運動神経といい、自分の意識で動かすことのできない神経を自律
神経といいます。


運動神経はおいといて・・・

自律神経は【交感神経】と【副交感神経】とあり、この2つがバランスよく機能して
いれば非常に快適で、健康な生活を送ることができるのですが・・・

なかなか現代社会は、このバランスが図りにくいといえます。

このバランスが取れているという状態は、【交感神経】が働く時間帯に【交感神経】
が機能し、同時に【副交感神経】が休み、【副交感神経】が働く時間帯には
【副交感神経】が機能し、【交感神経】が休んでいるということなのです。

分かりやすく言えば遊具のシーソーのようなものだと思ってください。

体重の同じような子供(交感神経クンと副交感神経クンです)が二人でゆっくりと
”ギッタン〜 バッコン〜”とこいでいる状態が
よい状態なのです。


バランスが悪い状態というのは、【交感神経クン】がデブで【副交感神経クン】
が痩せていて、【交感神経クン】の方にばかり偏ってしまって、たまに【副交感神経クン】
が頑張ってみても、すぐに【交感神経クン】の方が勝ってしまうような状態です。


体内でこのような状態、要するに【交感神経の緊張が勝る】状態が続くと、消化器系統が
不調を起こしたり、不眠症になったり、イライラしたり・・・ようするに自律神経失調
気味の症状に悩むことになるのです。

当然 血行も悪くなり毛細血管に血液が送られなくなるなど、また代謝が滞り、
老廃物の排泄などに支障をきたすようになるので、髪の毛の生育環境は非常に悪くなり、
髪は細くなり、やがて抜けるようになってきます。


ですので、私が皆さんにお送りするテキスト「髪が抜ける前に体に現れる兆候」
にも書いているのですが、

○スタミナが切れる(疲れやすくなる)
○視神経疲労や眼精疲労
○手足の冷え、生理不順
○肩こり、偏頭痛

などが体に出てくるようになります。


どうしたらこのような状態を回避できるのか?
長くなりましたので、明日書いてみようと思います。

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posted by masmai at 08:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする