おはようございます!
髪の毛と自律神経は非常に関連が深く、ほとんどの場合
交感神経の緊張が高すぎる生活を送ることで、抜け毛が始まるようです。
で
今朝は、自律神経について書いてみようと思います。
神経には運動神経と自律神経があり、簡単にいえば自分の意識で動かすことの
できる神経を運動神経といい、自分の意識で動かすことのできない神経を自律
神経といいます。
運動神経はおいといて・・・
自律神経は【交感神経】と【副交感神経】とあり、この2つがバランスよく機能して
いれば非常に快適で、健康な生活を送ることができるのですが・・・
なかなか現代社会は、このバランスが図りにくいといえます。
このバランスが取れているという状態は、【交感神経】が働く時間帯に【交感神経】
が機能し、同時に【副交感神経】が休み、【副交感神経】が働く時間帯には
【副交感神経】が機能し、【交感神経】が休んでいるということなのです。
分かりやすく言えば遊具のシーソーのようなものだと思ってください。
体重の同じような子供(交感神経クンと副交感神経クンです)が二人でゆっくりと
”ギッタン〜 バッコン〜”とこいでいる状態が
よい状態なのです。
バランスが悪い状態というのは、【交感神経クン】がデブで【副交感神経クン】
が痩せていて、【交感神経クン】の方にばかり偏ってしまって、たまに【副交感神経クン】
が頑張ってみても、すぐに【交感神経クン】の方が勝ってしまうような状態です。
体内でこのような状態、要するに【交感神経の緊張が勝る】状態が続くと、消化器系統が
不調を起こしたり、不眠症になったり、イライラしたり・・・ようするに自律神経失調
気味の症状に悩むことになるのです。
当然 血行も悪くなり毛細血管に血液が送られなくなるなど、また代謝が滞り、
老廃物の排泄などに支障をきたすようになるので、髪の毛の生育環境は非常に悪くなり、
髪は細くなり、やがて抜けるようになってきます。
ですので、私が皆さんにお送りするテキスト「髪が抜ける前に体に現れる兆候」
にも書いているのですが、
○スタミナが切れる(疲れやすくなる)
○視神経疲労や眼精疲労
○手足の冷え、生理不順
○肩こり、偏頭痛
などが体に出てくるようになります。
どうしたらこのような状態を回避できるのか?
長くなりましたので、明日書いてみようと思います。
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