2007年10月31日

交感神経の緊張を和らげるには

おはようございます!


昨日 交感神経の緊張が緩まないことで体にいろんな弊害が出て、髪が抜けてしまう
ことも、その要因が影響するのだ・・・と書きました。


今日は、その続きです。



元々自律神経は、昼間は交感神経が優位に働き、夕方から夜、朝にかけては副交感神経
が優位に働くように作られています。

言い換えれば交感神経は能動的
副交感神経は受動的な作用といえると思います。

というのも、他の動物同様、野に暮らしていた人間が餌をとるために働く神経が交感神経の
元々に役割だからです。

その代わりに寝て体や神経を休ませるために、夜には副交感神経が働き、体のメンテナン
スを行います。

この役割は何年経とうが人がヒトでいる限り変わることはありません。

電気が発見されて夜も灯りがあり、暗くなっても起きて遊んだり仕事をしている人間が
勝手にその役割を無視しているだけのことなのですね


ですから
究極な言い方をすれば、お日様と共に起きて、お日様と共に寝られればいちばんよいでしょう!

しかし、現代において誰もそんな生活を送ることはできません。
ですので、“出来るだけ・・・”ということになります。

夜8時に寝て3時4時に起きても一向に構いません。
もし受験勉強するなら、2時まで勉強するよりこの方がずっと良いです。


それから、夜遅い時間に興奮して交感神経を緊張させるような行為は避けるべきです。

○スポーツジムへ通う
○アルコールをたくさん飲む
○カラオケをする
○ロックなどの音楽を聴く
○興奮するテレビゲームを行う
○ホラー映画などを観る

もっとたくさんあるでしょう!
特にスポーツは多くの方が勘違いしています。
夜は軽いストレッチ程度に控えて、ダンスやロードワークなどの運動はするべきでは
ありません。

現代は非常に交感神経が緊張しやすい傾向にあり、たとえ今髪が抜けていなくとも
それ以外の体に出る兆候が出ている可能性が高いです。


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posted by masmai at 09:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする