おはようございます!
もう11月ですね〜〜 早い早い・・・
すぐに街はクリスマスとなってしまいますね
11月というと、まだ“秋”という感じですけども
片足はすでに“冬”に突っ込んでいるように思いますよね
私の住む前橋は、3〜40%程度木々が色づいています。
前橋はケヤキが市の樹木になっていて、駅前通りなどに並木があるのですが、
きれいに色がつき始めていますね
そろそろ寒さが苦手な方は、
「あ〜 嫌いな冬がきちゃうな〜」
なんて思っているのではないでしょうか?
私は冬は嫌いではありません。
夏も苦手ではありません。
冬も夏も、ほぼ同じ服装でいられます。
お店に訪れる方はご存知かと思いますが、駅まで送迎に行く時でも、私は“半袖”です。
普段は冬でも半袖です。
これは、なぜかといいますと
下半身を温めているからなのです。
そうしていると体全体が温かいので、半袖でいられるのです。
私が行っている「脱毛要因分析」の結果だけを見ても、低体温の方はすごく多いです。
特に女性はほぼ全員が低体温と考えてもよいでしょう。
低体温の定義ですが、私は生活体温(夕食前の体温)が35度台であれば低体温である
と考えています。
ひどい方ですと33度台の方もおります。
低血圧と合わせて、これらは体質とかの問題ではなく、ほぼ生活習慣の問題と
私は思います。
そのように書くと、
「私は小さい頃から低血圧で、親も同じで遺伝なので仕方ない」
そのような苦情を頂戴するかもしれませんが、
でもきちんと対処を行うと、低体温も低血圧も改善するのですから体質の問題ではないでしょう!
特に女性の場合、低体温でいちばん影響の出るのは婦人科系統で、
若い時は生理不順や生理痛に苦しみますし、結婚すれば今度は不妊などに苦しむことに
なり、例え出産できたとしても、生まれた子供がアトピーや小児ぜんそくなどのアレル
ギーに苦しむようになるなど・・・
若い時にしっかりと対処しておかなければなりません。
また、この続きは明日にさせてください。
ご質問・お問い合わせ
《家庭での抜け毛対処実践ガイドブック》
無料小冊子送付希望

