2007年10月16日

新しい小冊子ご応募ありがとうございます!

おはようございます! 根岸 政未です

亀田選手 1年間ライセンス停止が決まりましたね
まあ 妥当な処分かな
17歳ですしね 

世の中を知らない子供が、いたずらをしたようなものでしょ
親が悪いよね

亀ちゃんは頭も悪い、おバカなお子ちゃまだから仕方ないとして
あの親は、世の中を見返したい気持ちだけで
要するに自分がボクシング選手として成功しなかったというコンプレックスのためだけに3人の子供にボクシングをさせていたわけでしょ?

方向性が正しければそれも構わないけど、考え方もボクシングスタイルも、つまらないし弱いし・・じゃ 
もう、ボクシングやめなよ って言いたくなるよね


もうこの話は止めにしますね


そうそう
新しく作った小冊子

「家庭での抜け毛対策実践ガイドブック」

多くの方から希望の連絡をいただいて、非常に嬉しいです。

部数に関係なく、どなたにも無料で進呈いたしますので、
ご遠慮なくご応募ください。

ご希望の方はこちらから

「家庭での抜け毛対策実践ガイドブック」
posted by masmai at 09:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

昨日の続き〜子供の抜け毛について

昨日のブログの続きです
そう
子供の抜け毛、小さなお子さんの異常な抜け毛です。

小さな・・ということは小学生程度までと考えてください。

このような場合
結構電話で直接お問い合わせしてくる親御さんも多く
本当に苦しくて大変なんだな〜って思います。


昨日も書いたけど
皮膚科へ行って相談すること、これは“愚の骨頂”
非常に愚かな行為といえます。

まずはじめに、局部的に抜けているのか、それとも頭頂部から
側頭部にかけて全体的に薄くなっているのか?
その見極めが大切です。

局部的に、たとえば円形脱毛のような抜け毛の場合は、後ほど
記述いたします。


全体的に薄くなり始めている場合は、
遅くまで夜更かしさせているような場合は睡眠の改善が大切です。
夜9時までには寝かせるようにしてください。
そして朝は6時に起こす。

自律神経のバランスが崩れ始めているので、なるべく自然のリズムに
合わせた生活をさせるようにすること  これが大切!

いかなる薬も、育毛剤も、育毛シャンプーも必要ありません。

冷たいものや甘いものが好きで、好きなだけあげている場合は、
“少しだけ”に変えて下さい。(これは親の意識の問題です)


次に

円形脱毛のように局部的に抜けている場合ですが、
得てして兄弟の上の場合が多いです。
そして、非常にナイーブです。

学校で友達にいじわるされているとかよりも、親との関係(特に母親)の接し方の問題で、抜け毛が始まるケースが多い。

どこの親もそうなので、そこの親の接し方が悪いということではないので、誤解の無いように・・・


自分は親から愛されている!
そう思うだけで、3ヶ月後には元に戻るはずです。
親が気にしていると子供はいつまでも気にします。

心配無用!
ご心配が消えないようでしたら、お電話でご説明させていただきます。

どうぞお掛けください。

メール info@iikami.com
電話  027-265-4880 (AM9:00〜PM6:00)





posted by masmai at 14:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

お子さんの抜け毛について

どうもです〜

小冊子の発送を終えてホッとしているところです。



今回の小冊子はA4サイズで34ページと、結構ページ数が
多くなってしまいまして
1冊作るのも結構大変


でもね
読んだ方に喜んでもらえるように作ると、どうしてもページ数が
多くなってしまうだよね

小冊子届いて読んだ方
感想を聞かせてくださいね〜 (ホイホイっと)


最近またお子さんの髪が抜けるというお問い合わせが多くなっています。
子供の抜け毛は季節の問題じゃないからね
なんでなんだろうな〜?


子供の抜け毛の場合、まず自分の事以上に親が冷静に対処できなくなってしまい、皮膚科とか行って治療を始めちゃうケースが多いんだけど、これがいちばんよくないんですよね

このブログを皮膚科の医師が読んだら怒り出すかもしれないけど、そんなの関係ねえ!(by 小島よしお)

いつもお医者さんに聞くんだけど、
もしも自分の子供が、そうなったら同じように薬をつけさせますか?
って

絶対に自分の子供にはそんな薬はつけさせないよ!

じゃあなんで、お医者さんはそんな効かない薬を出すのか?
ってことなんだけど
答えは簡単 

「薬を出すのが医者の仕事だから」なんだよね

たぶんこれ以外の理由はないと思うよ

抜け毛が薬なんかで治らないことはお医者さん自身がいちばんよく分かってる
それに、髪が抜けるってことは患者さんは大変だろうけど
お医者さんにしてみれば、患者は死ぬわけじゃないし、
そんなに真剣になれないんだと思うよ

そんなことはないって一応は言うだろうけど、それが皮膚科の
本音です





いちばん大切なことなんだけど
髪が抜けるってことは体の異常で起こることではないんですね

なのに   どうして薬が必要なの?

抜け毛なんて、街の皮膚科へ行けば適当に薬を出されて処置されちゃうし、大学病院へ行けば新薬などのモルモットにされてしまうのがオチです。



いま盛んにお笑いコンビの”爆笑問題”がCMしている“AGA”治療薬プロペシアなんか、注意書きがすごいです

女性は使わないこと!
飲むだけでなく触れてもいけません!

おいおい・・・
妊婦とか子供とかでなく、成人女性は触れたらいけない薬がどうして男性ならいいのかい?

って思いません?


どうしてこんな注意書きになったのか  理由はかんたん

《副作用が強くて将来妊娠する恐れのある女性に使われて、奇形児が生まれたりしたら大変だけど、たくさんの人に使って欲しいし・・・》 

たぶんそんな意図があるんでしょうね


あっ
また長くなっちゃった 明日はきちんと子供の抜け毛について書きますからね  ごめんなさい
posted by masmai at 16:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

『家庭での抜け毛対策実践ガイドブック』無料小冊子のご案内です

ようやく新しい小冊子が完成しました。

『家庭での抜け毛対策実践ガイドブック』


以前配布していた小冊子

「誰でもわかる家庭での発毛法」を作ってから
すでに4ねんほど経っており

内容の情報も、さらに充実させなければ・・・といつも思っていました。


今回は、これまで私が多くの方の脱毛要因を分析してきた経験から
誰にでも共通する脱毛要因があることが分かり、その解消方法を
書いたものです。

この中でも書いておりますが、
抜け毛を改善するには育毛剤は必要ないです


なぜ抜けているのかを知る分析力

そして
抜け毛解消法に確実につなげることができる知識

このブログでもいつも言っていますが
この2つが非常に重要です。


多くの方に読んでいただきたいと思います。

無料配布小冊子希望
posted by masmai at 06:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

抜け毛を止める 続編

はようございます!

少し眠いです
いま、あたらしい小冊子の原稿を書いていまして
昨夜も遅くまでその作業をしていて寝るのが遅くなり
やはり夜の作業はよくないな〜

といっても10時半には寝ましたが、私にとってはその時間でも
夜更かしなんです 普段は9時半には寝ますからね

っ そうそう

この秋、私はかなり抜け毛がひどくなりまして
指で頭を撫でるたびに指に絡む髪の毛の数はかなりの本数がありました。

“あ〜 これほどの本数が毎日指についてきたら焦るだろうな” と・・・

でも私はまったく心配もしませんし、焦る気持ちもありません。

なぜなら 
私は秋に自分の髪の毛が相当数抜けることは予想していたからです。

これが昨日皆さまにお伝えした抜け毛に関する知識と分析力なのです。

私は自分自身の髪について、常に分析しておりますので
このようにしたら抜けるということがすでに分かっています。

私がこの秋に抜け毛が多くなったのはひとことで言えば
”夏バテ” です。

ご存知のように私の住む群馬は日本有数の暑い場所として有名です。
40.9度を記録した熊谷とそんなに離れておりません。
仕事を終え、家に戻り部屋の温度を見ると37度くらいあるのにエアコン嫌いの私は窓を開けて寝るのですが、睡眠不足になっていたのでしょうね

その上、そうめんやさっぱりしたもの中心の食生活になってしまっていたので軽い栄養障害にも陥りやすいです。

その結果、数日後に抜け毛がひどくなってしまった!
と、そういうわけです。

髪の毛なんて簡単に抜けてしまうんです
でも、その抜ける理由が分かっていたら簡単に元に戻せるんです。

この知識と分析力が皆さんには備わっていない
それが私と皆さんの違いです



ご質問/お問い合わせはこちらから

posted by masmai at 06:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

抜け毛を止める方法

朝はなかなか抜け毛が収まらない方に、抜け毛が治らない
理由をお話ししましょう。

今回の話しは抜け毛を改善したいと思っている人には非常に大切です。

時間と費用を無駄に費やすことなく、確実に抜け毛を止める方法を書くからです。

髪が抜けるということは病気ではありません。
病気でないということは、ウィルスや病原体から起こるものではないということと、もうひとつは体の異常から起こる症状ではないということです。

このことを理解していないと抜け毛を治すことはできません。

分かりやすく説明してみますね

赤痢菌が体内に入れば、普通は猛烈な嘔吐下痢、そして熱が出ます。
これは体内の免疫システムが正常に働くことによって起こる症状です。

治療法は対症療法による全身状態の改善と、抗菌薬による除菌を図るとありますから、抗生物質と体力をつける成分、それから熱が上がり過ぎない程度の解熱剤あたりを点滴で施しながら、免疫力が赤痢菌に打ち勝つのを待つしかないということでしょう。

では抜け毛は、抜け毛ウィルスなるものがいて、それが毛穴に入ることによって発症するのかといえば、そんなことはないわけです。

逆にそんな理由で抜け毛が起こるなら簡単ですよ。
ウィルスを体内から追い出せば、また髪は生えてくるわけですからね


でもみなさん、そんな理由で起こることはないと理解しているはずです。
それなのにどうして、皮膚科へ行って相談したり、ドラッグストアでなにか

抜け毛に効くものはないかと探すのでしょうか?


ほども書きましたが、抜け毛が体の異常やウィルスなどで起こる症状であれば、改善させる医薬品も治療法もあるでしょう。

しかし実際はそういう理由でなく、生活習慣による抜け毛要因の蓄積によってある日突然髪が抜け始めるのですから、抜け毛は治療法も医薬品もひとつもない! が現実です。


このことをしっかりと心に刻み込んでおかないと、今後も“効く育毛剤”探しに一生時間とお金を費やすことになります。


抜け毛を止めるには次の2つが条件になります。

@ 分析力

A 知識


世の中に溢れている多くの情報など必要ありません。
自分の髪がどうして抜けてしまうようになったのかを正確な情報を得ること。(分析力)

そして
その得た情報を正しく実行するためにはどのようにしたらよいのか?(知識)

少し長くなりましたので、続きは次回に書きたいと思います。



ご質問、お問い合わせ
posted by masmai at 10:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

ダイエットによる抜け毛のご質問と回答

おはようございます!

30代女性からご質問をいただきました。
ダイエットによる抜け毛に関する内容です。

はじめまして。今年の4月頃からダイエットを始め、朝晩はダイエット食、昼だけごはんとおかずのキチンとした食事・・・という食生活を続けています。
そのおかげか8キロ程減量しましたが、先月頃から抜け毛が多くなり今月に入ってからはシャンプーの時、怖いくらいにぼろぼろ抜けます。

元々髪の毛は多目だったのですが今ではぺちゃんこです。
このままだと全部抜けてしまうのではないかという位です。
ダイエットによる食事制限が原因なのでしょうか?

豆腐や納豆、海草など体にいいものを意識して食べているつもりですが、またダイエット食(ドリンクタイプ)にも栄養素は含まれているらしいのですが・・・

栄養不足なのでしょうか?
病院に行けば直りますか?アドバイス、よろしくお願いします。


======そのお問い合わせに対する私の回答です=======

お尋ねの件ですが
髪の抜ける量は増えたり減ったりいたします。
この時期は1年の中でもとくに抜ける量が増える季節でもあります。
ただ、○○様の場合そういうものではなさそうです。

異常脱毛(抜け毛)の大きな原因にダイエットがあります。
ここに記述された内容のダイエットを行ってきたのであれば、それは
髪は当然抜けます。

そのダイエット方法が、ご自分でお考えした方法であるなら仕方ないですが、その方法がダイエット食会社の基本の方法であるなら、信頼に値しない会社であると言わざるを得ません。

ただ、そのダイエット食だけが髪が抜ける要因ではないでしょう。
抜け毛は病院に行っても治りません。
不要な医薬品を処方されて、悪化するだけです。
きちんと現状を把握して、その現状に対する方法を実行して健康な体
健康な髪に戻すよう生活を営んでいく以外に方法はありません。

===============================

いまの時期は一年でいちばん髪が抜ける時期でもあります。

極端にいえば
髪は一日一日で質も変わりますし、もちろん抜ける量も変わります。
医薬品や極端な心因によるもの以外を原因とする抜け毛は、ほぼ慢性的に進行するのですが、抜け毛は痛みなどを伴うわけではないので、実際に髪が抜け始めてから慌てるわけです。

しかし抜け毛にも前駆症状はあるのです。
いきなりある日を境に“バッサリ”と抜け落ちるわけではありません。

そして・・・ここがいちばん大切なことなのですが

抜け毛は簡単に収まります。
あわてることも焦る必要もありません。

そのあわてることや焦りが余計に抜け毛を進行させていってしまう現実を知ってください。

すぐに育毛剤を買ったり皮膚科へ行き相談することがもっとも愚かな行為です。
そんなもので抜け毛が治るのであれば、世の中誰も抜け毛で悩む人はいないはずです。

情報過多の怖さ、そしてテレビや雑誌のCMの及ぼす怖さがここにあります。

ご質問、お問い合わせ


posted by masmai at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

はじめまして!

皆さま こんにちは!

はじめまして! という方も多くいると思いますが
すでに私と接点がある人も多くいると思いますので

「はじめまして! ありがとう」
「お元気ですか? いつもありがとう」

と、こんな2種類の挨拶をさせていただきます。


さて
これまで多くの方から 
「先生 ブログをはじめてください!」と言われ続けて
早?年(それほどたいしたことではありませんが)

ようやく重い腰を上げてブログに手をつけることになりました。
まあ、いちばん早く新しい情報を届けることができるのがブログの
ように思いますので、

毎日・・・

とはまいりませんが、できるだけ毎日新しい記事を書くよう努力させていただきます (約束はしないよ)

「あんた誰?」

はじめての方に簡単に自己紹介させていただきますと・・・

“抜け毛を解消させることは簡単ですよ!”
と、そんな内容の仕事をしている人間です。

大手育毛サロンのように
何十種類の育毛成分を配合して、あなたに合った育毛剤を使って・・とか
そんな商品を販売するために抜け毛の研究をしているわけではありません。

多くの抜け毛に悩む方の場合、ご家庭でご自分の生活を変えるだけで抜け毛は止まるのです。
そのヒントになるようなことをできるだけ書いていきたいと考えています。

皆さま

どうぞご愛顧くださりますよう、末永くよろしくお願い申し上げます。

posted by masmai at 14:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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